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[セミナー] Dreamweaver Town Meeting in Tokyo 大喜利 に出演

 先日、Adobe Dreamweaver に特化した CSS Nite のイベント Dreamweaver Town Meeting in Tokyo にて、「Dreamweaverで管理するMovable Typeテンプレート」というお題で話をしてきました。

Dreamweaver Town Meeting in Tokyo セッション中

そのセッションを行うまでの裏話をお伝えしようかなと思います。

私が担当したのは大喜利(持ち時間7分のミニセッション)で課題は、Movable Type+Dreamweaver。二つのソフトを7分間で説明する必要がありました。いつもの担当セミナーなら「MovableTypeとは?」だけで10分以上かけて説明するのです…。さぁ、たいへん!!!でした。

そんな状況でしたので、ねらいをいかに短く伝えるかということに神経を注ぎました。

セミナーの台本を組み立てる際、かならず「ターゲット(受講者の前提知識がどのぐらいか?)」「ねらい(学習目標)」「次のステップの提示」について考えます。

今回は、不特定多数の方が参加でしたのでレベルが特定できません。どの層の方もカバーするためにターゲットをMovableType初体験の方と既存ユーザーの方に分けました。

初体験の方には「MovableTypeのページ生成の仕組みとソース編集にDreamweaverを使う意義」をねらいに設定しました。既存ユーザーの方には「Dreamweaverならではの機能を活かしたMTテンプレートの作り方のコツ(外部ファイルのリンクは絶対パスを使う、ライブラリを使う)」をねらいに設定しました。

その結果できたセッションがこちら↓です。( ※事前に録画した練習用ムービーです。当日実際に話した内容とは多少異なります…といいますか、こちらの方が上手に話せてるはず (笑) )

台本が決まってからは、当日まで数十回練習を繰り返しました。なんと、練習の段階ではどうしても7分におさめられず、8分ぐらいかかってました…。(だめじゃん、トホホ。)

手順を一つ間違えただけでも致命傷なので、当日は手書きのミニ台本↓(右側から、マシンの事前準備について→デモ1について→デモ2についてと7分間の流れをポイントで書いてます。)を持って、直前に確認をしたりしました。

Dreamweaver Town Meeting in Tokyo セッション用手書き台本

↑クリックで拡大

終了後のアンケートを拝見させて頂いたところ、なんとか及第点は頂けたようです。ありがとうございます。

ターゲットが初心者~上級までと広く、お題が中級以上の方が使用するツールであるという、自分にはいささか難しい課題でしたが、勉強になりました。

今度また機会が頂けるのであれば、別のアプローチをしてみた結果も試してみたいかなと思います。

[ 追伸 ]

当日ご参加の方には、上記ムービーの30分のロングバージョンの公開やスライドの公開をさせていただいています。公開URLなどは、CSS Nite 事務局からのフォローアップメールをご確認ください。
※フォローアップURLは、3ヶ月後をめどにこのページで公開する予定です。

ご感想などありましたら、お手軽にTwitter↓なんかで頂ければ喜びます。(^_^)
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Date:06/03-Category:お知らせ