『 これからはじめるWeb制作実践講座 』の詳しい講座内容について紹介いたします。
講座の内容についてご質問がありましたら、r360@bb.wakwak.com までご連絡ください。
ソフトの使い方をマスターした方でも、なかなかすぐには自分の思い描くWebサイトを作れるわけではなく、かなりの方が「自社サイトを作るために何から始めたらいいのかわからない…」と戸惑われているようです。ソフトの使い方をマスターしただけでは、道具を使えるにすぎず、自力で作り上げるには実経験が不足しており、このような悩みを持たれるのだと思います。
そこで、本講座では、実際に一からWebサイトを企画・設計・デザインする過程を学び、実践力を習得していただこうと考えています。また、実際の制作現場のテクニックや考え方にも触れていただけると考えています。これもなかなか得難い機会だと思います。
本講座全3回と併せて、通常セミナーと連続受講することで、3ヶ月スパンで初心者の方にWebサイト制作の基本を学んでいただくことが出来ます。
「設計編」・「デザイン編」・「システム導入編」と全3回の連続講座ですが、ご興味のある講座1回のみを応募頂くことも可能です。
まずは、Webサイト制作の仕組みを理解しておくことが必要です。具体的には、HTMLやCSSなどの専門用語の意味が理解でき、ソフトを使って簡単なWebページを作ったことがある経験が必要です。
iMedioセミナーでは、下記通常セミナーを受講することで知識を身につけて頂けます。
Web制作のキホン ビギナーのためのDreamweaver CS4入門
(2010年6月11日 開催予定)
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Web素材制作の便利アプリ ビギナー向けFireworks CS4入門
(2010年6月24日 開催予定)
( 2010年6月29日 開講予定)
Webサイトを作成する第1段階は「設計」です。ユーザーが使いやすく、運営者が管理しやすいサイトにするためには、Webサイトらしい構成を理解し、双方のニーズに合った設計をする必要があります。
この講座では、サイトの設計図を組み立てるために必要な事柄を学習します。
[ 学習目標 ]
サイトマップとは、Webサイトにあるページの一覧表です。サイト設計では、まず最初にサイトマップを設計します。サイトに掲載する内容を決め、それをカテゴリごとに分類します。( 例えば、iMedioのサイトマップはこんな感じ)
ここでは、企業やネットショップサイトなどを分析し、Webサイトの基本的な構造を学習します。また、運用目的やユーザーニーズに基づき、サイト構造を設計をする考え方を学習します。
サイトマップができたら、次は画面設計を行います。ユーザーが必要な情報を探しやすく、閲覧しやすいページを作成するために必要なWebページの基本的な構成を学習します。
また、いくつかの既存サイトのレイアウトの分析を行い、「使いやすいページレイアウト」を確認します。
学習した内容を実践するために、課題として出した架空サイトの設計を実際に体験します。その場で、講師からのアドバイスも聞くことができます。自分のサイトの設計をする前の予行演習にもなります。
第二回講座でデザインの勉強をする前に、ある程度はWebページを作り込む技術が必要です。具体的には、CSSを利用してページを組む知識が必要です。
iMedioセミナーでは、下記通常セミナーを受講することで知識を身につけて頂けます。
ビギナーのためのDreamweaverで学ぶCSS ~基礎編~
(2010年7月2日 開催予定)
( 2010年7月13日 開講予定)
設計図を元にWebサイトの具体的なデザインを決めていきます。ユーザーが使いやすいデザインにすることはもちろんですが、サイトの雰囲気や興味を引くようなアプローチも必要です。
この講座では、Webサイトのデザインを考えるために必要なことを学習します。
[ 学習目標 ]
色合いや形など、サイトの雰囲気を表現するために注意すべき項目について学習します。また、いくつかの既存サイトのデザインの分析を行い、「ページデザインの見所」を確認します。
ユーザーが使いやすいデザインを考慮することを「アクセシビリティ」に考慮するといいます。ここでは、アクセシビリティが高くなるために考慮することを学習します。
デザインとは少し話が離れるのですが、ページを作成する際に考慮しておくべき、SEO(検索エンジン対策)に必要なページの組み方について学習します。
( 2010年8月3日 開講予定)
Webサイトではページを閲覧するだけではなく、プログラムを利用したさまざまな仕組みが必要です。
この講座では、Webサイトに必要なプログラムの組み込み方の基本を学習します。
[ 学習目標 ]
Webサイトで動くプログラムは、総称してCGIプログラムと呼ばれます。まずは、CGIという仕組みの概念と組み込む流れを学習します。
閲覧者がページの入力欄に情報を入力し、それをメールで受け取る…といった動きも、CGIプログラムを組みこんで実現します。CGIプログラムによって組み込み方に違いがありますが、課題のプログラムを例にとって流れを学習します。
ここでは、フリーソフトのメールフォームCGIプログラムの組み込み方を実習します。フリーソフトですので、自分のサイトで実際に利用することもできます。
ネットショップを運営するためには、ショッピングカートの仕組みが必要です。これも、CGIプログラムで実現します。組み込み方の概念といくつかのショッピングカートのプログラムのご紹介を行います。
ページを閲覧したユーザーの情報を分析することで、サイト内でのユーザーの動向を把握する…というのは、運営上とても大切なことです。
ここでは、 無料で利用することが出来る Google Analytics をの組み込みと利用方法を学習します。