Dreamweaverで管理するMovable Typeテンプレート
フォローアップ - Dreamweaver Town Meeting In Tokyo

先日は、Dreamweaver Town Meeting In Tokyo にご参加いただきありがとうございました。当日の「 Dreamweaverで管理するMovable Typeテンプレート」 にて、使用したスライド、録画、ソースコードを公開いたします。

補促 ]
本ページのデータは、当日ご参加の方に先行公開されてます。(2010年6月1日現在) その後、一定期間が経ってから一般公開する予定です。ブログ等で本ページのURLをご紹介頂くときは、本公開後にお願い出来れば幸いです。

当日のフォローデータ

フォローデータのロングバージョン

当日の大喜利では、10分という枠に収める必要がありましたので、どうしても説明が簡潔すぎたかと思います。そこで、時間の制限がないバージョンも録画しました。講義形式で話しているので多少お聞き苦しい所もありますが、じっくり説明しているのでわかりやすいかと思います。

また、当日はDreamweaverが主役だったので、MovableTypeの深い所までお話しできませんでしたが、「共通部分をライブラリ化」した後にMTの機能を使って更にステップアップすること(ライブラリファイルを<$mt:Include$>でモジュールとして外部読み込みする・PHPモジュール化する)などの手法についても触れています。

事前知識のページ

Dreamweaver Town Meeting In Tokyo の申し込みページに、「MovableTypeを知らない方はこれを見てから大喜利を聞いて下さいね」ということで、MovableTypeの紹介デモページをアップしていました。こちらもよろしければご覧下さい。

ご質問への回答

アンケートでご質問を頂いていた「ライブラリは「SSI」とは使い方が違うのでしょうか?」の件にお答えいたします。

Dreamweaverライブラリは、あくまでもDreamweaver内部でソースコードを共通管理する機能です。ライブラリは挿入先で展開されるため、ページにはライブラリ部分のソースコードがそのまま入ります。ライブラリを使う方法ではMTテンプレートを物理的に分割していないので、MTテンプレートの編集作業をする際にソースコード全部が一目で確認できる、という利点があります。

一方、MTテンプレートの一部をSSI化する方法は、各MTテンプレートの共通ソースコードを部分的に別テンプレートへ切り出してあらかじめ再構築し、htmlファイルを生成したものを読み込みます。(↑上記のロングバージョン動画のPHPモジュール化と似ている方法です。PHPプログラムで切り出した部分を読み込むか、SSIで読み込むかの違いです。) 共通部分をあらかじめ生成しておくので、再構築時のスピードアップを図ること出来るのが利点ですが、ソースコードが分割されてしまうので、編集作業をする際に全体像が確認しづらいということもおきてきます。

以上、ご参考になれば幸いです。

デモンストレーションを終えて

今回は、7分間でまとめないとならない「大喜利」形式に初めてチャレンジしました。短い時間に主題を述べないとならない…というのは本当に難しいと実感しました。短い時間でしたが、少しでもお役に立てれば幸いです。ありがとうございました。

ご感想などありましたら、お手軽にTwitter↓なんかで頂ければ喜びます。(^_^)

http://twitter.com/home?status=@r360studio  ※できましたら、 #dwtokyo つけてツイートくださいね。

自己紹介を少し

森 和恵 ( Site: r360studio.com ) ( Twitter: http://twitter.com/r360studio

現在の本業は講師業ですが、フリーランスで10年ぐらいWeb制作をしております。4月からも、東京・大阪・福井・奈良などでセミナーを行う予定ですので、Web系のセミナーをお探しの方は是非サイトをご覧下さい。

宣伝を少し:
東京では、水道橋にあるm-school さんで「Dreamweaver & Movable TypeによるWebサイト構築の基本」という講座を担当しています。こちらの講座は、MovableTypeのテンプレートカスタマイズをこれから始めたい初心者の方向けのセミナーです。テンプレートカスタマイズの基本を学習して頂けます。

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