
▼sRGBとAdobe RGBの色域の違い モニターに映っている映像は、RGBという色域を使っています。 Windowsで使用されている「sRGB」という色域は、デジタルカメラ・ディスプレイ・OS・プリンターの共通項として使われています。どんな環境でも対応させるため、色域は狭いのです。 一方、写真や映像のプロが使用する「Adobe RGB」という色域は、Adobeが提唱した色域です。sRGBよりも広い色域(特に緑~青が広い)で微妙な色合いの違いが表現できます。 [参考] AdobeRGBカラースペースの有用性 - EIZO ▼ICCプロファイルで作業環境の色域をデータに保存する 広域の Adobe RGB を使う場合は、データ作成時の最初から最後まで Adobe RGB で作業します。 入力機器(デジタルカメラやスキャナー)、モニター(EIZO等)、作業ソフト(Photoshop等)すべてが対応している必要があります。 Photoshopでは、制作時の色域情報を「ICCプロファイル」としてJPEG保存時に添付できます。ICCプロファイルを添付して・・・
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Date:02/24-Category:その他
おはようございます。 よい、ブログのPOSTを見つけたのでご紹介します。 ▼二つのパートナーシップ:管理型と協走型 http://www.mitmix.net/2009/09/blog-post.html Web屋さんがクライアントに対してどのように対応すればいいのか?について語られています。 「管理型」は、指示をしてその通りに作って行くタイプ。「協走型」は、共にアイデアのキャッチボールをしながら、よりよいものを創り上げようとするタイプ。なのだそうです。 記事の一文に、コンペに勝ったWeb屋さんがクライアントさんに言われた言葉で、「一の情報を出したときに、平均値として七から八の応答を期待できると感じたので」という言葉が、ずっしりと来ました。同じ仕事をするのなら、こういう風に言われたいものだなと思います。 私は接客をしていた期間が長いので、拙いながらも「相手のことを慮る」ことを自然にやってきました。たぶん、「協走型」の仕事スタイルかなと思います。 ときどき、やり過ぎの感もありますが。なので、対価にコストが見合わなくなることもしばしば。でも、相手も自分もハッピーになるためには必要なことじゃ・・・
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Date:09/20-Category:その他
